2021年10月3日日曜日

渡航する前の選択とその後の責任 令和三年十月

旅行商品のフリ-プランを選んだのは正解でした。
当初は教会に行きたかったので実質的に正反対の団体行動を重視する旅行商品のフルパッケージツアーについては辞めておこうと思ってた。もし、予定が決められてる旅行商品を選んでたら下見も無理であったろうし日曜に教会に行くことについて第三者から否定的に思われる可能性が高いに違いなかった。前述した理由も存在するが実際には日本との時差が16時間であったので時差ボケで大きく困ってたのも現実でした。日本の午後11時の食事がレインクーバーの朝食の時間帯です。
16+7=23
海外旅行案内書を読んで予習したので名店や名所も行けて良かったが旅行中に路上で倒れかけたのも本心です。

旅行商品を提案してるホームページを閲覧したがとてもではないが違った意味で恐ろしく購入する気持ちは全く無かった。
ベッドが柔らかすぎて寝にくいので体調不良を作り出す時差ボケは凄まじい体験であった。寝袋を持って行っておけばホテルの床下で熟睡してたに違いなかった。お店でミネラルウォーターをまとめ買いしてホテルの冷蔵庫に入れておいたから冷たくて衛生的なお水が頻繁に飲めて良かった。海外のお店は全てのお店が同じ営業時間帯ではないので注意してほしい。飲食店はホテルから近い場所で24時間営業のティムホートンズというカナダでは有名なドーナツ店が営業してたので助かった。
無理しなかったので帰国便が利用出来て良かった。

私が購入したフリープランの内訳は確か燃油サーチャージ料は含まれてたが航空費(関空からYVRの往復直行便)、預かり保証金(300カナダドル)を除外した宿泊費、空港からホテルへの送迎費用と保険料と税金等を合算しておよそ23万円。
飛行機が関空を離陸したのは恐らくは夕方四時。家を後にしてから12時間以上費やしてホテルに到着。旅は楽しめたが午前三時なんて普通は寝てる。
自宅の玄関を後にしてから日本国内の国際空港に到着する迄の交通時間、出国審査、飛行機に乗ってる時間(私は9時間以上でした)、海外の国際空港に到着してから入国審査、現地の国際空港を後にしてからホテルに到着する迄の時間等は合算しないといけません。
 ちなみにレインクーバーと日本の時差は通常時は(前述したが)16時間で冬時間は17時間。無論、日付変更線の存在も忘れずに。


マーキュリーマークの海外旅行記 カナダブリティッシュコロンビア州編

0 件のコメント: