2017年3月10日金曜日

海外旅行案内書 平成29年3月

昨日は機会があり私が購入するよりも前に出版された某海外旅行案内書を読んだ。周知されてるが某海外旅行案内書について肯定的な人は多いと思う。他方、書籍によっては否定的に考えられる人が居られるかもしれないが私は概ね前向きに考えてる。代理店で販売されてる往復の切符と現地の宿の予約のみのフリープランで希望する外国の町に訪問しても余り困り難いように作られてると言っても過言ではない。最近は自由化の時代になってるからどういった選択をするかは人それぞれです。だから、意見がまとまらないかもしれないし個人の意見が多様化してる。読んでいて面白かったのは過去と大差無い部分と最近になって大きく変わった部分があることです。

 以下は、一部の貿易商人等の玄人を除外した上で実際にこれから海外に行く予定がある人だけに伝達する事ですので興味が無かったら読み飛ばしてもらって構いません。繰り返すようですが、玄人は情報を収集してるから別口です。
 もしかしたら、過去に出版された旅行案内書等をあなたは読まれるかもしれません。参考にするのは良いが鵜呑みは間違いにつながる恐れがございます。可能な限り、最新情報を得るようにしてください。旅行先(外国)が、最近になってから新しい制度が作られ激変した前例はございます。
 人によっては添乗員が案内する旅行しか選ばない人もいるが自由であるがゆえに自己責任の部分が大きい個人旅行を選ぶ人も多いと思います。旅行案内書や海外旅行記等で触発されてから海外に赴く人もおられるとは思うが、情報の収集をして無理なさらないようにしてください。日本国内で行える事は可能な限り、最善を尽くして行うようにしましょう。経済的なことばかりか、外国語の勉強、医療面(保険の支払いも含む)、持ち物、現地の規則や法令等の把握等です。海外と日本では事情が大きく異なります。日本国内のワガママは海外では否定される事もございます。他方、日本国内では行えない事が海外では行える事もございます。その区分けが行えるようにならないといけません。
 海外旅行保険の加入については、推奨します。やはり、保険があって助かった人は多いようです。一説によると保険適用者は28分の1だそうです。日本国内で買えるお薬等は用意しておきましょう。安い薬を持って行かなかったから自己責任で海外で苦しんだ人もいます。
 昨今、問題になってる日本国内における神経過敏で錯乱してる人は海外旅行中でも嫌がらせをします。そういった人物からの詰問が行われないような体制作りも推奨します。説明しても被害にあってない人には理解されないかもしれないけども、強要ってした方ではなくてされた方が判断する事を知らずに大量で悪質な質問を繰り返す人がいて改善を求めても無意味でしたので、その人物の伝達内容については全てにおいて否定的になったから関わる事を辞めました。フェイスブックのタイムライン上で質問して返答しなかったら良き友達から不誠実と思われたくないから仕方なしに返答してたが、どうでも良い事や安全にかかわる質問をしてきた異常者はいました。ダメダシをした後のブロックはやむを得ないし無神経な悪人から解放されて嬉しいです。
 他にも海外で日本人観光客が無神経な行動をした前例は数多いと言われてます。可能な限り、礼節の重視をした上で過ごしてもらいたい。ホテルのロビーで罵ったり、就寝時間に扉を何度も開閉させて第三者に迷惑をかけるなんて論外です。訪問先でヒドイ人に出会った事もあるが日本人観光客にも論外な人はいました。
 最後にこれだけ伝えます。基本的には、3月が卒業旅行の季節で来月と再来月はゴールデンウィークなので海外旅行をされる人は多いと思うので大半の場合は海外旅行が楽しめると思いますが、それは良い体制を作った責任を果たした人だけが行えるのです。

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