2020年10月8日木曜日

カナダ旅行を振り返りたい その1 令和二年十月

 マーキュリーマークの海外旅行記 
 カナダ ブリティッシュコロンビア州編
 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その1
初めに理解してもらいたいが私は平成27年十月にカナダに行ったのみですのでドリアン長野みたいに余裕で十カ国以上に赴いた(*1)訳ではありません。そればかりか百話以上の旅行記だと喜怒哀楽を交えた濃厚な海外旅行記になるかもしれないが私はドリアン長野ではないから私なりのやり方で海外旅行記を進めていきます。
正直言って、あそこまで大規模な海外旅行記の発表は一回だけの海外旅行で双璧をなすことは不可能です。
いつものように300文字前後の投稿にこだわらずに文字数については適当にやっていきます。ドリアン長野が頻繁に海外に行ってた時期は平成初期から平成二十年前後の時期であったので基本的に文章だけですが、私は動画や画像を交えた海外旅行記を発表していきます。従って内容ばかりか方法は全く違ってきます。 まぁそういった部分を踏まえてお読みいただければ幸いです。
 色々とあった。私は機会があって海外旅行に行ける事になった。ひょっとしたら「海外旅行に一回も行った事が無いヤツが何、海外旅行記のブログの管理人をしてるんだよバ~カ。」といったフザケタ批判があったかもしれないが、今となってはカナダ一国とは言えども「海外旅行に行った人。」になるのでその批判は該当しなくなったからお気楽になった。猜疑心(さいぎしん)?  周知のように海外旅行に行くには準備をしないといけなかった。今年(平成27年当時)の暑い夏の日に私は、色々な町へと赴きやっとのことでパスポートの受領が行えた。ご存じのようにパスポートの受領一つとってもそれをしてた施設が最近になって閉鎖に至った。そういうこともあって、前もってインターネット等で調べてから行動を取られる事を推奨します。そうでないと、何も知らずにその町へ赴くと閉鎖の建物を見て帰宅するだけになるかもしれません。
pref.osaka.lg.jp/passport/top/abenohaishi.html
 今年(平成27年)の夏の暑い日にインターネットで旅先については色々と調べた。私が今回の旅に幾つか求める事はあった。
 私は多少は英語が話せるので英語が通用する国は第一条件であった。英語ないしは何等かの外国語が話せない人が海外へ行く事を私は推奨しません。英語が話せない慇懃無礼な日本人観光客が、英語が話せる日本人観光客によって外国語で制裁を加えられたとしても反論が行えないでしょうね。(笑)ホテルのロビーの人の顔が歪んでたから少し笑えてしまう。世の中は厳しいし文句ばかり言って英語を勉強してなかった日本人が悪い。これは、高慢ではなくて私もがんばった時期があって責任を果たした時があったから伝達が出来る健全な意見だと考えてください。無礼者に反論することを否定する行為を私は是認出来ません。
 海外に在住してる友人達も決して暇でなく多忙だと考えたのであえて、友人がほぼいない国へ行くことにした。開拓です。日本国内の錯乱してる暇な人よりもマトモな外国人の方が多忙です。旅行中にホテルでインターネットの利用が行えたが、日本在住の人から愚問があって激怒しかけました。旅行中はとりあえず我慢しましたが、帰国後に訂正を求めた。そして、連絡をしないようにしました。
 自由旅行(フリープラン)だったら時間厳守をする必要が無いから行動に対して神経を使わなくても構わないと考えてました。無論、例外は治安の悪い町へ行かない事並びに、行きと帰りの飛行機の時間さえ間違えなければ問題無いのでそれが、最善で快適だと思いました。それに、時間厳守といっても相手(外国人の友人達)が待ち合わせ場所に来ない可能性は高いです。無論、テロや治安等の問題で犯罪者との銃撃戦もあるかもしれないから多少は同情します。最近の日本の政争はどこの国が悪いかについては周知されてますね。
 個人的にヨーグルトが好きなのでヨーグルトが買える国へ行きたかったです。実はドリアン長野ばかりか別の人物(貿易商人の某Sさん)も海外へ赴いた時に胃炎で苦しんだ話をされました。従って、薬は幾つか保有して行きました。私は今回のカナダ旅行で胃炎では苦しみませんでした。備えあれば患いなしです。
 良い商品が販売されてる国へ行きたかったです。実は話は前後するようですが購入したい商品があったのですが品切れでした。カナダで有名なブランドの商品を購入したかったが買えませんでしたが、別口の商品を購入したので気はまぎれてます。今年(平成28年)からその商品(コディアック)が市販されるそうです。 http://kodiak.jp/
 治安が良い国というのも重要でした。紛争地帯に赴く必要はないにしても、世の中にはなぜか行く人がいますからね。
 軽い気持ちで「仮に友人が住んでる国へ赴くならどのようにして赴けるのか?」と思って検索してたらバンクーバーを経由して行ける事が判明しました。前述した条件も満たしてたばかりか、関空直行便があるので私は単純にバンクーバーに行くことにしました。
 旅行代理店のホームページは幾つか存在してるのは周知されてます。幾つかの条件を選べるので思案しそれなりの条件を満たして今年(平成27年)の8月に選びました。結果的には2か月後が安価であったので、電話をかけ確認し直接、旅行代理店に赴いて予約と同時に支払ってきました。本当はホテル側に少し無理を言ったので部屋の予約が行えるかどうかは微妙でしたが何とかなりました。
 今年(平成27年当時)の九月になって旅行代理店からチケット等が我が家に郵送された。そして、今月(平成27年10月初旬)になってカナダ旅行の為の荷造りが終わって私は関空へ行きました。頭の悪い人ないしは錯乱してる子供だと行く日に長期旅行の為の荷造りをするのかな? 小学生の時に教員がそれをやって失敗した人の話を生徒達の前でしたのは教訓になってます。 今でも大人達にそれなりの提案をしても否定し後に苦しむ人が多いから思いは複雑です。一部ながら発狂してる大人(親御さん)はいてる。
 そうそう、重要だったのは小さい置き時計と乾電池だったかな? どこかの誰かは日本円で¥2000以下で販売されてるかもしれないホテルの時計を黙って持ち帰って2000バーツ(1バーツを日本円に換算して¥3.5としたら¥7000)請求されたそうです。 後に誰かが冷やかしたりして? 預かり保証金(デポジット)制度は存在する。

 オマケ イケアで¥299で販売されてたロットルプ(デジタル式置き時計)は役に立ちます。包装がビニールであったので前もってハサミ等で切れ目を入れておくと現地に赴いた時に慌てなくて済みますね。電池は意図的に外して現地で時間設定しました。帰りも意図的に単四電池2本を外しておきました。動く毎に音が鳴ると恥ずかしいですからね。
*1 軽く覚えてる限りでも、ドリアン長野が最も愛してるタイランドの首都バンコク、(以下は順不同ですが)イギリス(ロンドン)、米国(ニューヨーク等)、メキシコ(カリフォルニアから行ったそうです)、ベトナム(ホーチミン)、マレーシア(クアラルンプール)、台湾(台北)、ミャンマー(ヤンゴン等)、カンボジア(アンコール・トム等)、インド(デリー並びに西ベンガル州等)、ネパール(カトマンズ)、フィリピン(マニラ)。中国(上海並びに北京等)と香港の両者については別とするかどうかは意見が分かれるかもしれないが一応は別口としておきます。 従って、10か国以上です。
 今年も十月八日がやってきた。
2015年十月八日に私はカナダへ渡航した。カナダ旅行記その1を振り返りたい。強烈な体験でした。
世の中には、海外の国々を十か国以上旅した人はおられる。
 私はドリアン長野のホームページの手助けをしたのみで渡航には興味が無かった。それを勘違いして批判する人はいたのかな?
 海外は治安が悪いと言われてたので渡航する気は余りなかったが渡航後は「海外旅行に一回も行った事が無いのになぜ、海外旅行記のブログの管理人をしてるんですか?」と批判されなくなった。
猛暑の中、事実上の国内旅行を済ませてパスポートを所得してから海外旅行代理店に赴き予約と支払を済ませた。
喜怒哀楽が含まれてる旅になった。

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